立憲岩手県連、横沢参院議員が代表に 辞任した小沢氏は最高顧問就任

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宮脇稜平
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 立憲民主党岩手県連は19日、常任幹事会を開き、小沢一郎氏(79)の後任となる県連の新しい代表に参院議員の横沢高徳氏(49)を充てることを決めた。同じく参院議員の木戸口英司氏(58)を来年夏の参院選岩手選挙区(改選数1)に擁立する方針も示した。

 小沢氏は今秋の衆院選岩手3区で敗れ、「選挙の結果について責任を取る」として、先月8日の幹事会で代表辞任が承認されていた。19日の幹事会の冒頭、「期待を裏切る結果で、大変申し訳なく思っている」と述べた。小沢氏は県連の最高顧問に就任する。

 新たに代表となった横沢氏は幹事会後の会見で、「重責で身の引き締まる思い。新しい県連代表として今日からスタートしたい」と抱負を語った。幹事会では代表や最高顧問のほか、代表代行に木戸口氏、組織委員長に県議の名須川晋氏(53)が就くことを承認した。

 木戸口氏は来夏に参院議員の…

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