• アピタル

オミクロンで自粛の気持ち「それほどでも」54% 朝日新聞世論調査

[PR]

 18、19日に朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が見つかったことで、外出や会食を自粛する気持ちが強くなったかを尋ねると、「強くなった」が40%、「それほどではない」が54%だった。

 性別で見ると、「強くなった」と答えたのは、男性36%に対し、女性43%、「それほどではない」は男性58%、女性50%と、男女で大きな差が見られた。

 新型コロナの感染再拡大を心配しているかについて聞くと、「心配している」は、「大いに」36%(11月調査は28%)、「ある程度」50%(同57%)で、前回調査より不安視する度合いが高まった。