年末年始のガイドにいかが 映画を見たい!と思わせるマンガ2作

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小原篤
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コラム「シネマ三面鏡」

 年末年始は動画配信サービスで映画ざんまい、と考えている人も多いだろう。そんな方にお薦めの映画――ではなくマンガ2作をご紹介する。ちょうど24日に最新9巻が出た「木根さんの1人でキネマ」(アサイ作、白泉社)と、現在6巻まで出ている「邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん」(服部昇大作、集英社)だ。

 「1人でキネマ」はSF、アクション、ホラーを見まくってブログを書く30代独身女性会社員・木根が主人公。題名とは裏腹に、友人や同僚を巻き込んだトークバトルが楽しい。「スター・ウォーズってどの順番で見たらいい?」「ジブリ作品を見たことのない人に最初に薦めるのは何?」「最高のジェームズ・ボンド役者は?」「字幕? 吹き替え?」。語り出したら止まらない、楽しい「地雷」がいっぱいのマンガだ。

 「邦キチ!」は毎回、邦画を…

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