宇野昌磨「貪欲にいければ、きっと体が覚えてる」 フリー成功への鍵

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 フィギュアスケートの全日本選手権男子ショートプログラム(SP)が24日あり、平昌五輪代表の宇野昌磨トヨタ自動車)は3種類のジャンプをすべて決め、101・88点だった。演技後の報道陣との主なやりとりは、次の通り。

 ――SPを振り返って

 「もっといい調子であったならば、今日の演技は悔やむべき点の方が多かったと思う。朝の公式練習、昨日の練習からすれば、自分はもっと悪い演技をする可能性はあるんじゃないかなと正直思っていたので、至らない部分はたくさんあったけど、今のいい演技がだせたんじゃないかなと。ただ、試合での自分は褒めてあげたいですけど、練習での自分をもっと改善していきたいと思います」

 ――右足の状態は?

 「全然、試合中もまったく痛みがなかったので、あとは自分の調子をどれだけ戻すかって形なので。そこが、フリーまでにどう調整するかっていうのが自分の課題かなと思います」

 ――4回転フリップはけがをしたジャンプでもあるが、不安は?

 「6分間練習の3本目でいつ…

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