フィギュア全日本選手権、男子SPは羽生が首位 宇野、鍵山が追う

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 フィギュアスケートの全日本選手権は24日、第2日がさいたまスーパーアリーナであり、男子ショートプログラム(SP)は2年連続の優勝を狙う羽生結弦(ANA)が111・31点で首位に立った。平昌五輪銀メダルの宇野昌磨トヨタ自動車)が101・88点で2位で追う。3月の世界選手権で2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が95・15点で3位。山本草太中京大)が93・79で4位、全日本ジュニア選手権優勝で16歳の三浦佳生(目黒日大高)が92・81点で5位につけた。

 今大会は来年2月の北京五輪代表最終選考会を兼ねている。フリーは26日に行われる。

 ▽男子ショートプログラム ①羽生結弦(ANA)111・31点②宇野昌磨(トヨタ自動車)101・88③鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)95・15④山本草太(中京大)93・79⑤三浦佳生(目黒日大高)92・81⑥三宅星南(関大)90・52

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