鍵山優真「すごい楽しい全日本、やりたかった試合」フリーで修正誓う

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 フィギュアスケートの全日本選手権は24日、男子ショートプログラム(SP)があり、3月の世界選手権で2位に入った18歳の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)は95・15点で3位につけた。演技後の報道陣との主なやりとりは、次の通り。

 ――SPを振り返って

 「悔しいところから言うなら、4回転トーループが転んでしまったところ。でも同じ失敗でも、しっかり締めて(4回転と認定されて)点数をもらうのとでは、だいぶ点数が変わってくる。思い切り締めて転べたのは思い切ってやった証拠になる。そこはよかったと、自分の中で受け止めています」

 ――悔しさが演技後のしぐさに?

 「悔しい思いはありましたけど、他の部分でしっかりとまとめることができたので、そこは練習通りできたかなって思います」

 ――演技後、お父さん(正和コーチ)からはどんな言葉を?

 「4回転トーループで軸が少…

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