桜花学園が3連覇、競り合い制す バスケット全国高校選手権女子決勝

[PR]

 バスケットボールの第74回全国高校選手権(ソフトバンクウインターカップ、特別協力・朝日新聞社)第6日は28日、東京体育館で女子決勝があり、桜花学園(愛知)が決勝初進出の京都精華学園を61―57で下し、3年連続24度目の優勝を果たした。高校総体(インターハイ)の25度、国体の21度と合わせ、全国大会での優勝は計70度となった。

 第1クオーター(Q)は桜花学園が平下結貴(3年)らの積極的な攻撃で19―17とわずかにリード。第2Qは京都精華学園が瀬川心暖(同)の3点シュートなどで勢いづき、30―30の同点で前半を終えた。後半も激しい競り合いが続いたが、最後は桜花学園が競り勝った。