マスクそっくりなサメの卵殻、水族館で話題 四隅には白いひも

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【三重】 鳥羽水族館で公開されているナヌカザメの卵殻。四隅に白いひもがついた独特の形をしていて、「人魚の財布」とも呼ばれている。しかしこのご時世からか、来館者の間で、「マスクに見える」と話題になっているという。卵殻の中には卵があり、孵化(ふか)まで1年ほどかかる。しばらく「海のマスク」は見られるとのこと。