あのモナカの秘密も…森永お菓子のこだわり紹介 ミュージアム開業へ

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足立優心
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 海外限定の「ハイチュウ」や歴代の「おもちゃのカンヅメ」――。森永製菓が作るお菓子やアイスクリームの歴史やこだわりを知ることができる「森永エンゼルミュージアム MORIUM」が1月、同社の鶴見工場(横浜市鶴見区)内にオープンする。

 1階にある「おいしさのひみつエリア」では、人気商品の「マリー」や「ムーンライト」などの巨大オブジェが来場者を出迎える。「チョコモナカジャンボ」のオブジェは、間に挟まった板チョコも再現。ぱりぱりとした食感のひみつなどを紹介している。

 ハイチュウのオブジェのコーナーでは、海外で限定発売されているフレーバーも展示している。同社によると、アメリカではアサイー、中国ではマンゴーヨーグルトなど、海外では日本人の味の好みと異なるフレーバーがヒットすることもあるという。

 創業120年を超えた同社の歴史を学べるコーナーもある。会社誕生から現在までの歩みを、創業当初の「ミルクキャラメル」のパッケージや広告など貴重な資料と共に振り返ることができる。シアタールームも併設されており、映像でも歴史を楽しめる。

ハイチュウやチョコモナカジャンボのイスも

 ミュージアム内にはハイチュ…

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