【写真まとめ】青学大が大会記録で総合優勝 第98回箱根駅伝

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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走箱根駅伝)は2日に東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路(5区間、107・5キロ)、3日に神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路(5区間、109・6キロ)があり、青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。総合記録は10時間43分42秒で、96回大会で同校がつくった大会記録を1分41秒更新した。

 2位は順天堂大、3位には昨年総合優勝の駒沢大が入った。最優秀選手(金栗四三杯)には、ともに区間新を出した1区の吉居大和(中央大)、9区の中村唯翔(青山学院大)が選ばれた。