来年のG7サミットに向け、外務省が準備室を設置 開催地を選定へ

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 外務省は4日、2023年に日本で開催予定の主要7カ国首脳会議(G7サミット)に向けた準備室を1月1日付で設置したと発表した。国内の開催地は、今年6月にドイツで開かれるサミットまでに決まる見通し。日本での開催は16年伊勢志摩サミット以来。

 外務省によると、サミット開催地には、名古屋市広島県・市、福岡県・市が誘致にむけて立候補を表明している。複数の自治体で行われる関係閣僚会合の誘致表明も相次いでいる。開催地は宿泊施設や会議場、交通アクセス、警備態勢などの観点から政府が選定する。

 岸田文雄首相は4日のBSフ…

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