和歌山県でオミクロン株を初確認 市中感染の可能性

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 和歌山県は7日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者を県内で初めて確認したと発表した。5、6日に発表した感染者のうち、40代の男女と10代女性の計3人。ゲノム解析で判明したという。

 県によると、40代女性はすでに新型コロナの陽性が判明している女子大学生の家族。女子大学生は年末年始に京都府から帰省していた。10代女性も陽性者が出た大阪府でのスポーツ大会に参加していたという。

 40代男性は感染経路をつかめておらず、和歌山県内での市中感染の可能性があるという。

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