W杯最終予選に参加ならJ開幕戦出場はピンチ? 国内組に思わぬ余波

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勝見壮史
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 日本で開催予定のサッカー2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選の中国戦(1月27日)とサウジアラビア戦(2月1日)について、政府が例外的に両代表の入国を認めた。これまでより厳しい防疫措置の条件下での試合開催となるが、思わぬ余波も出ている。2月に開幕を控えるJリーグへの影響が懸念されている。

 新型コロナウイルスオミクロン株の影響で外国人の新規入国は原則停止されているが、最終予選は「公共性が高い」などと判断された。一方、21日の国際親善試合「キリンチャレンジカップ」はウズベキスタン代表の来日が認められず、7日に中止が発表された。

 日本サッカー協会によると、現状では最終予選に参加したJリーグの選手は、試合後も14日間外部との接触を断つ「バブル」の中で生活を強いられる。昨年はホテルでの隔離生活などの防疫対策で所属チームの練習に参加できたが、今回はその例外はないという。

 つまり代表に選ばれた場合…

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