地震や台風、大雪などの被害、SNS情報を地図に反映 ヤフーアプリ

女屋泰之
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 ヤフーは11日、利用者の周辺で起きた地震や台風、大雪などの災害の被害をSNSのツイッターで把握し、アプリの地図上に反映するサービスを始めたと発表した。ツイッターに掲載された写真や動画もリアルタイムで紹介し、視覚的に災害の状況を伝えて避難に役立ててもらう。

 無料で提供するスマートフォン向けのアプリ「Yahoo!防災速報」の新機能。気象災害に関するツイートの中から、位置情報を取得できるものを抽出して災害の場所を特定する。利用者の現在地周辺であった被害を分析して、アプリのマップに反映する。(女屋泰之)

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    藤井涼
    (CNET Japan編集長)
    2022年1月12日8時26分 投稿

    【視点】ヤフーでは、スマートフォンウェブ版の「Yahoo!リアルタイム検索」において、事故や地震、台風などの災害に関するツイートをまとめて表示する「事故・災害」タブを提供しています。今回の機能追加は、Yahoo!リアルタイム検索の事故・災害タブの中