第3回身体一つで飛ぶスキージャンプ 恐怖?爽快?風に乗る感覚とは

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藤原伸雄

動画企画「選手目線」

 冬季五輪の競技から五つの競技で選手の協力を得て、小型カメラを着けてもらって動画を撮影しました。ブラウザー版では記事の最後に動画があります(視聴は会員限定です)。

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 冬季スポーツのノルディックスキー競技で、屈指の迫力をみせる「スキージャンプ」。主にノーマルヒル(NH)とラージヒル(LH)の2種あり、トップレベルの男子選手のLHでは時速約90キロメートルの速さで飛ぶという。

 壮大な景色のなかを、身体一つで飛び上がる感覚は、「恐怖感」なのか、「爽快感」なのか。実際に飛んだ選手しか感じることは出来ない。

 トップレベルの選手は何を感じるのか。北京五輪日本代表の中村直幹選手(25)が取材に協力してくれた。ヘルメットに小型カメラを装着し、北海道・大倉山スキージャンプ場のLHで飛ぶ「目線」の映像は大迫力だ。

 中村選手は「飛んでいるとき…

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