ジャンジャック・ベネックス監督死去「ディーバ」「ベティ・ブルー」

 AFP通信によると、フランス映画監督ジャンジャック・ベネックスさんが13日、パリで死去した。75歳だった。家族によると、長く病気を患っていたという。

 1946年パリ生まれ。「ディーバ」「溝の中の月」などを手がけ、男女の激情的な恋愛を描いた86年の「ベティ・ブルー」は米アカデミー外国語映画賞にノミネートされるなど国際的に評価され、日本でもヒットした。