共通テスト・物理基礎 代ゼミ、新高3生への学習アドバイス

新高3生へのアドバイス

代々木ゼミナール提供
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【教科】理科(1)

【科目】物理基礎

【アドバイス】

基礎の知識・理解を固め、現象や実験を説明できるようにしよう。

 共通テストの物理基礎の問題は全体的には計算量が少なく、平易な設問が多い反面、見慣れない設定の問題や実験的考察力が試される問題などが出題され、幅広く基礎理解を問われる構成になっています。

 第1問は小問集合、第2問は電磁気(令和3年は波動・電磁気)、第3問は令和4年では出題形式が大きく変わり、力学・熱・電磁気の3分野(令和3年は力学)からの会話文形式による出題でした。出題内容の難易度は高くないので、まずは教科書の例題や章末問題が自力で解答できることを目標に学習を進めるとよいでしょう。公式を覚えただけでは解けない問題も多く出題されており、問題文と図やグラフから現象をイメージし、数式の物理的な意味を考える習慣をつけることが重要です。

 令和4年は与えられた問題設定から数値ではなく大小がどうであるかなど定性的な判断を要求される設問が増加しました。また、令和3年に続き図やグラフから数値を読み取り数値計算を行う問題が出題されました。ある程度の解答力がついたところで共通テスト物理基礎の実戦形式の模擬問題や共通テストおよび旧センター試験物理基礎の過去問に挑戦することでさらなる得点が見込めます。(代々木ゼミナール提供)

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