富良野でバックカントリーでスノボ中に遭難、男性3人を救出

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 北海道富良野市で17日、スキー場のコース外に出てバックカントリーでスノーボードをしていて連絡が取れなくなった男性3人について、北海道警は3人を18日午前にヘリコプターで救助したと発表した。富良野署によると、3人とも意識はあり、1人が寒さを訴え病院に運ばれたという。

 署によると、道警ヘリが18日午前10時55分ごろ、コース外にいる3人を発見した。3人は旭川市や富良野市など道内在住の30~40代男性で、17日午前11時ごろから別の男性と4人で富良野スキー場の「富良野ZONE」の頂上付近からコース外に出たという。署は発見された場所などから、3人がさらにコースから離れていったとみて調べている。