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都「認証店の酒類提供、8時まで」検討 非認証店には停止求める方針

新型コロナウイルス

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 新型コロナ対応の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」が適用される東京都が21日以降、都の認証を受けた飲食店に対する要請として、午後9時までの営業時間の短縮、酒類提供は午後8時までとする案を検討していることがわかった。飲食店によって終日、酒類を提供せず営業時間を午後8時までとする選択肢を設けることも検討している。

 時短や酒類提供停止の要請は昨年10月25日の全面解除以来約3カ月ぶりとなる。今後、埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県と最終調整を進め、19日に正式に決定する。

 都内の認証店は約10万8千店。都は非認証店には酒類提供の停止を求める方針。今回の重点措置を巡っては、埼玉県千葉県も時短を要請したうえで酒類提供時間に制限を設ける方針を表明している。

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