「めざまし」「ラヴィット」で出演者変更 感染拡大でテレビにも影響

新型コロナウイルス

弓長理佳、野城千穂
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 新型コロナウイルスの国内の新規感染者が急増する中、テレビの生放送にも影響が出ている。

 フジテレビ系で月~金曜に放送されている朝の情報番組「めざましテレビ」は21日、メインキャスターの三宅正治アナウンサーら7人の出演を見合わせた。

 同局企業広報部によると、木曜レギュラーで20日に出演したアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧さんが同日夜、新型コロナ感染を発表したことを受けての対応。24日以降の放送への対応は未定だという。

 21日の放送では三宅アナのほか、同局アナウンサー6人の出演を見合わせ、同局の「めざましどようび」(土曜朝)に出演する佐野瑞樹アナらが代わりに出演。冒頭で佐野アナが「本日のめざましテレビは、昨日、伊野尾さんと接触した出演者はお休みし、『めざましどようび』のメンバー中心で放送します。来週以降についてはまた改めてお伝えします」と伝えた。

 TBS系の「ラヴィット!」(月~金、午前8時~)も、21日の放送では金曜レギュラーのお笑いコンビ1組が新型コロナウイルスに感染した影響で、代役が出演。20日も、新型コロナの影響などにより木曜レギュラーの4組のうち3組が代役になった。(弓長理佳、野城千穂)

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