アンサンブル山形県大会、中学の部で4団体が東北大会へ

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 全日本アンサンブルコンテスト第45回山形県大会(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が22日、県総合文化芸術館(やまぎん県民ホール)で始まった。初日は中学校の部があり、審査の結果、いずれも山形市の第六中学校の打楽器六重奏と同校の木管八重奏、高楯中学校の打楽器七重奏、第九中学校の打楽器三重奏の計4団体が県代表に選ばれた。2月13日に仙台市で開かれる東北大会に出場する。

 新型コロナウイルス感染防止のため、当日券は販売せず、観客も県内在住の家族や学校関係者などに制限した。動画審査となった学校も1校あった。

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 県代表以外の各賞は以下の通り。カッコ内は編成。「打」は打楽器、「金」は金管、「サ」はサクソフォン、「ク」はクラリネット、「フ」はフルート、「木」は木管、「管」は管楽器、「管打」は管打楽器、洋数字は重奏数。

 【金賞】山形三(打四)、上山南(フ三)、長井南(打三)、米沢五(木三)、米沢三(ク五)、米沢三(金四)、東根一(打三)、東根一(サ四)、村山楯岡(ホルン三)、鶴岡三(金八)、三川(フ三)、酒田三(サ三)、酒田二(打三)、山形十(木三)、山形四(サ五)、大江(管打六)、山形二(管打八)、河北(サ三)

 【銀賞】山形九(木三)、山形三(ク四)、米沢一(打三)、米沢一(木八)、米沢五(金三)、米沢二(打六)、米沢二(金七)、大石田(ク四)、金山(打五)、尾花沢(金四)、尾花沢(木三)、村山楯岡(管打五)、鶴岡羽黒(金六)、鶴岡三(木七)、庄内余目(打五)、鶴岡四(ク五)、酒田東部(打三)、酒田二(木三)