栃木の冬季国体、大分・宮崎が出場辞退 コロナ濃厚接触者の可能性

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平賀拓史
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 栃木県日光市で24日に開幕する冬季国体(スケート、アイスホッケー)で、大分県宮崎県の選手団が23日、出場を取りやめた。スケート選手が1人ずつ出場する予定だったが、所属先で新型コロナウイルスの感染者が確認されて濃厚接触者に認定される可能性が生じるなどしたため、棄権を申し出た。

 国体局によると、監督・スタッフを含む選手団は大分が8人、宮崎が7人。選手2人は24日から出場する予定だった。

 冬季国体には44都道府県の選手団が参加を予定していた。主催する栃木県や日本スポーツ協会は、参加予定の選手団の4分の1にあたる11都道府県以上が不参加になった場合は、大会中止を協議するという目安を定めている。(平賀拓史)

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