リモートあいさつ、ユーチューブ、SNS…コロナ下の知事選

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石倉徹也、米田悠一郎、安斎耕一
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 長崎県知事選(2月3日告示、20日投開票)に立候補予定の3陣営が選挙事務所を相次いで開き、活動を本格化させた。今回は新型コロナウイルスの急拡大で、国の「まん延防止等重点措置」が適用される中での異例の知事選。有権者との接触が制限されるため、各陣営はインターネットを駆使し、あの手この手で支持を広げようとしている。

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