きらめくバブルの中 北京五輪と春節「共演」 

瀬戸口翼
【動画】冬季五輪開幕を控えた北京のオリンピック公園=諫山卓弥撮影
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 北京冬季五輪開幕まであと10日。開閉会式会場となる国家体育場や取材拠点となるメインメディアセンター(MMC)があるオリンピック公園などの周辺では大会に向けた準備が急ピッチで進んでいる。

 国家体育場では連日、開会式のリハーサルが行われている。24日にはMMC内では郵便局やコンビニなどに続いて公式グッズ売り場もオープン。買い求める多くのボランティアらが朝から行列を作っていた。

 中国の旧正月「春節」も控え、公園内の並木道はパラリンピックの公式マスコットのモチーフとなっている赤いちょうちんなど、色鮮やかな電飾や飾りが施されている。

 オリンピック公園は大会関係者と外部との接触を断つ「バブル方式」が採用され、北京市民は立ち入ることができないが、「バブル」の外から一目見ようと、北京市民が写真を撮る姿も見られた。(瀬戸口翼)

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