起きている時間増え、たくさん遊ぶようになったよ 上野の双子パンダ

本間ほのみ
写真・図版
215日齢の双子のパンダ(左がシャオシャオ、右がレイレイ)=2022年1月24日、東京動物園協会提供
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 上野動物園東京都台東区)で昨年6月に生まれた双子のジャイアントパンダ、オスの「シャオシャオ(暁暁)」とメスの「レイレイ(蕾蕾)」。生後7カ月になり、以前より起きている時間が増え、2頭でじゃれ合って遊ぶことが多くなってきた。

 園は25日、前日に215日齢になった双子の映像を公開した。園が撮影した動画では、木の上にいたシャオシャオをレイレイが引きずりおろしたり、プロレスのように取っ組み合ったりしている姿があった。

 園によると、起きては寝てを繰り返していた2頭は最近、まとまった時間、起きているようになったという。2頭とも好奇心があり、カメラで撮影している職員が気になって近づくこともあるという。2頭とも体重は15キロを超えた。成長は順調という。(本間ほのみ)