• アピタル

三谷幸喜さん「僕もたまにはがんになる」 大河で言えば手術は5話目

有料会員記事

聞き手・山内深紗子
[PR]

 脚本家三谷幸喜さん(60)は、大河ドラマ「真田丸」の執筆中だった約5年前に早期の前立腺がんが見つかり手術しました。2月4日の世界対がんデーを前に、尿漏れによるオムツ生活や男性機能のことなども含めたがん経験について、三谷節で率直に語ってくれました。

前立腺がんですよ」 芸能ニュースを聞いた感覚に

 僕も、たまにはがんになります。働き盛りの54歳の時に人間ドック血液検査で、前立腺がんの疑いもゼロではない結果がでたのです。

 子どもはまだ1歳だったし、大河ドラマ「真田丸」の執筆中でした。仕事で知り合った医師の頴川(えがわ)晋先生に連絡を取ると、「すぐに検査を」となって。組織を採取してがん細胞かどうかを調べる生検をした。

 前立腺の場合はチャッカマン…

この記事は有料会員記事です。残り1891文字有料会員になると続きをお読みいただけます。