桐谷健太、タイムスリップしてシャウトする 「ミラクルシティコザ」

有料会員記事

小原篤
[PR]

 桐谷健太が主演する「ミラクルシティコザ」が2月4日から東京、大阪などで公開される(沖縄では先行上映中)。本土復帰直前の1970年、コザ市(現沖縄市)で米兵らにパワフルな歌を聞かせるロックンローラーの体に、現代のヘタレな孫の魂が入り込むという物語。「音楽あり、タイムスリップあり、入れ替わりあり、若者の成長あり。いろんなことを表現できた。笑って泣けるコメディーを楽しんで」と語る。

 現代のさびれたコザで無為な日々を送る青年翔太(津波竜斗)は、事故死した祖父ハル(小池美津弘)に体を乗っ取られる。気づけば翔太の魂は、70年の活気あふれるコザに。カリスマ的人気を誇る若きハル(桐谷)の体に乗り移ってステージに立っていた。どうしよう!?

 「帰りたい」とべそをかく姿…

この記事は有料会員記事です。残り581文字有料会員になると続きをお読みいただけます。