(SKE48のfor you特別編)大場美奈の「名古屋行き」での卒業後の野望

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聞き手・小原智恵
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 2012年から放送され10周年を迎えたメ~テレドラマ「名古屋行き最終列車」のSKE48編が31日深夜0時15分から放送される。1話完結型のオムニバスドラマで、今回は今年4月にSKE48を卒業する大場美奈が主演を務める。前回から出演する須田亜香里、末永桜花のほか、坂本真凛、林美澪が初めて出演する。SKE48編では「もし私がSKE48に入っていなかったら」というパラレルワールドの中で物語が進行する。

 今作の舞台となる「BOAT RACEとこなめ」(愛知県常滑市)で、大場、須田、末永、坂本の4人に役やこのドラマへの思い、今後の展望などを聞いた。主な一問一答は次の通り。

      ◇

 ――今回の役どころは。

 大場 1、2作目とも「ダメ男にだまされる」という役を続けてきたのですが、今回は転職もして心機一転、男の人に振り回されることもありません。

 「BOAT RACEとこなめ」に就職して、仕事を頑張っている女性を演じさせていただいています。仕事を任されていくうちに色々な人に出会っていき、仕事で色々なことが起きます。「仕事で結果を出すことが今の自分の幸せ」と感じるほど仕事に重きを置いたさらに強くなった女性を演じています。

 須田 1作目はバックパッカーをやりながら、キャバクラで働く役。2作目は恋愛を楽しんでいる須田亜香里。そして、今回は母になりました。

 ちゃんとパラレルワールドの中で、1人の女性として成長させてもらっているなと感じています。実際に赤ちゃんを抱きながら撮影をさせていただいています。

 今回は子育て、娘のために一生懸命生きていたいと思いながら、色々あって出会った大場美奈の期待に応えたいという二つの思いを持っています。大場美奈との出会いを軸に活力を持って頑張っている女性を演じています。

記事後半では大場美奈さんが「SKE48の伝統になってほしい」と願う「名古屋行き」への思いや卒業後の仕事について話しています。3人もこの思いを受けて、今後のドラマへの思いを語ります。大場さんが卒業後かなえたいこととは――。

 多額の借金を抱えているシン…

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