中国の人権侵害念頭、非難決議案採決へ 与野党が調整、2月1日にも

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楢崎貴司、吉川真布
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 中国の新疆ウイグル自治区などでの人権侵害を念頭においた非難決議案について、与野党は2月1日にも衆院本会議で採決することで最終調整に入った。与党は全会一致の決議をめざしている。

 28日に開いた衆院議院運営委員会理事会で、与野党は1日に衆院本会議を開くことで合意した。各党の調整がつけば、その場で非難決議案を採決する方針だ。与野党から、4日に始まる北京冬季五輪前の採決が望ましいとの声が出ている。

 決議案は、ウイグルやチベッ…

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