ホワイトハウスに久々の「ファーストキャット」 出会いは演説会場

荒ちひろ
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 バイデン米大統領夫妻がホワイトハウスに新たに猫を迎え入れ、ブッシュ(子)政権以来の「ファーストキャット」が誕生した。AP通信によると、2歳の雌猫で、名前は「ウィロー」。バイデン氏の妻ジル氏の公式ツイッターに28日、ウィローの写真が投稿され、日本時間29日午後までに約20万件の「いいね」が付いた。

 2020年の大統領選期間中、ジル氏が地元ペンシルベニア州で応援演説をしていたところ、壇上に飛び乗ってきたのが出会いだという。名前はジル氏の地元、同州ウィローグローブからとった。

 ホワイトハウスには現在、ウィローの「先住」となる、ジャーマンシェパードの子犬「コマンダー」が暮らしている。(荒ちひろ)