人気ザル1位は圧倒的、コロナ禍が大きく影響 動物園で選抜総選挙

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中沢絢乃
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 大分市高崎山自然動物園で毎年恒例となっているサルの人気投票「選抜総選挙」の結果が発表された。誕生からトップ3の座を死守してきたシャーロットや、開園以来メスで初めて群れのトップに君臨したヤケイの順位はいかに。

 今回はまず、今年度注目を集めたB群トップのヤケイ(9)らが32匹の候補の中から16匹を選抜した。

 サルの顔写真を掲げた掛け軸のひもの先に好物のピーナツをつけ、ヤケイらが引っ張って開いたら選ばれる、という趣向だ。その後、スタッフが推薦した4匹を合わせた計20匹が立候補した。

 1月17日までの1カ月の投票期間中の有効投票数は、人気ザル部門が1251票、イケメンザル部門が1191票だった。

1位は見た目と名前にちなんで

 人気ザル部門1位は、今年度…

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