テスラ向け新型電池量産へ パナソニック、航続距離を2割長く

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野口陽、田中奏子
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 パナソニックは2日、米電気自動車(EV)大手テスラ向けの新型車載電池を、和歌山工場(和歌山県紀の川市)で量産する方針を明らかにした。新型電池は、EVの課題である航続距離を約2割伸ばせるという。試作ラインを2022年度の早い時期に立ち上げる予定だ。

 同日の会見で梅田博和・最高…

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