小5殺害事件から7年、変わるのは記者だけ 父が語るやるせなさ

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国方萌乃
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 2015年2月5日、和歌山県紀の川市の小学5年生、森田都史(とし)君(当時11)が近所に住んでいた男に殺害された。父親(73)は7年近くが経っても、気持ちに区切りをつけられないでいる。変わっていくのは、この時期になると取材に訪れる記者の面々だけだ。

 7年前のあの日、都史君が通…

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