男子フリーで鍵山優真が1位 フィギュア団体、日本は3位で最終日へ

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 北京五輪フィギュアスケートは6日、団体の女子のショートプログラム(SP)と、決勝種目の男子フリーが行われ、初のメダル獲得を目指す日本は合計39点で3位につけて、最終日(7日)を迎えることになった。

 女子SPで樋口新葉明大)が74・73点でカミラ・ワリエワ(ROC)に次ぐ2位となり、鍵山優真(オリエンタルバイオ/星槎)が自己ベストを更新する世界歴代3位の208・94点。男子フリーの1位となった。

 3種目を残して、ロシア・オリンピック委員会(ROC)が45点で1位、米国が42点で2位。7日はアイスダンスのフリーダンス、ペア、女子のフリーが行われる。

 10チームが出場する団体は、各演技の順位を1位は10点、2位は9点と1点刻みでポイント化し、合計点で争われる。

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