フィギュア団体初のメダル、支えたカップル種目 実力者が転向し躍進

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岩佐友
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 日本にフィギュアスケート団体初のメダルをもたらしたのは、カップル種目の躍進だ。

 ペアは世界のトップレベルまで成長した。三浦璃来木原龍一組は今季、グランプリ(GP)シリーズで2度の表彰台。団体戦はショートプログラム(SP)で4位、フリーで2位。ソチ、平昌両五輪のSP8位、フリー5位から大きく順位を上げた。アイスダンスの小松原美里、尊組もリズムダンス(RD)で7位に踏みとどまった。

カップル競技 変化のきっかけ

 日本では長らく、人気のある…

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