LINEで連絡 鳥取・兵庫県境の氷ノ山で遭難の男性 ヘリで救助

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大久保直樹、東孝司
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 鳥取、兵庫県境の氷ノ山(ひょうのせん)(標高1510メートル)で6日夕方、登山届を出していた男性(49)が下山予定時刻になっても戻らないため、地元の氷ノ山遭難救助隊が鳥取県警に通報した。7日午後、鳥取県の防災ヘリコプターが男性を見つけ、救助した。目立ったけがはないという。

 鳥取県警によると、男性は兵庫県西宮市に住む会社員で、登山届は鳥取県若桜町側の登山口で出され、6日午前8時に入山、正午に下山する予定だった。7日朝から警察や消防の捜索隊が救助活動を開始。同日午後、男性から家族にLINEで連絡が入ったため、位置を特定するため男性に110番通報してもらい、県防災ヘリが兵庫県養父(やぶ)市付近にいる男性を発見した。

 発見場所は予定ルートから約…

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