第48回ショパンコンクール出場の名大医学部生 沢田蒼梧さんが語る大学受験

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聞き手・小原智恵
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受験する君へ 沢田蒼梧さん

 習い事の一つとして、2歳でピアノを始めました。「大リーガーになりたい」と少年野球を始めようとした小学2年生の頃、ぜんそくを発症。頼りになり安心できる存在だった医者にあこがれを抱きました。

 私立東海中学を受験し、入学しました。受験勉強中も続けたピアノでしたが、中学2年生の時にやめるつもりでした。友達と過ごしたい、卓球部も頑張りたい、勉強も忙しい。気楽に続けていくつもりのピアノだったのに……。

 最後と思って参加したコンクール「ピティナ・コンペティションJr.G級」で年上のあこがれの人や上手な人たちと仲良くなれて、同じような舞台に立ちたいという思いが芽生え、ピアノへの向き合い方が変わりました。

 活字、読書が好きで、勉強は…

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