納豆の水戸、購入額の日本一は奪還ならず 「粘り強くまいりたい」

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藤田大道
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 8日に発表された総務省家計調査で、2021年の水戸市の納豆購入額は1世帯あたり6041円で3位となり、狙っていた5年ぶりの首位奪還はならなかった。前年の5位から順位は上げたが、またしても東北勢に苦杯を喫した。

 調査は、全国の県庁所在地と政令指定市の52都市が対象。10月までの累計では、水戸市は1位を保っていたが、11月以降順位を落とした。最終的には、福島市が6157円と3年連続で首位を守り、2位は山形市で6111円だった。水戸市と1位との差は116円だった。

 水戸市が最後に1位をとったのは16年だ。17年は3位、18~19年は2位、20年に一気に5位まで順位を落としていた。

 水戸市によると、コロナ下で…

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