兵庫・西宮の発砲事件、山口組系組員ら2人起訴 社員寮に4発命中か

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 兵庫県西宮市久保町で昨年3月、ビルに銃弾が撃ち込まれた発砲事件で、神戸地検は9日、指定暴力団山口組系組員の儀保幸徳(52)=大阪市東淀川区=と無職山本勝己(52)=同区=の両容疑者を銃刀法違反(加重所持、発射)と建造物損壊の罪で起訴した。

 起訴状などによると、2人は共謀して昨年3月3日午前2時前、回転式拳銃を所持し、運送会社の社員寮に4発を発砲。1階玄関のシャッターに命中させて破損したとされる。

 兵庫県警によると、けが人はいなかった。この建物は以前、暴力団事務所として使われていたという。

 2人は今年1月、県警に建造…

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