最優秀に荒尾の石原さん 山都町写真コンテスト

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 【熊本】山都町の自然や街並み、人々の暮らしなどを撮影した作品を募集した「第17回山都町写真コンテスト」(同町、全日写連県本部主催、朝日新聞社共催)の審査が同町役場であり、26点の入賞作品が決まった。

 コンテストには73人から計306点の応募があり、石原幹生さん(荒尾市)の「茅葺(かやぶ)きの匠(たくみ)たち」が最優秀に当たる山都町長賞に選ばれた。

 次点となる山都町賞には福田孝幸さん(山都町)の「晩秋の湖畔」と谷川洋子さん(熊本市)の「神を守るしめ縄作り」の2点が選ばれた。

 入賞作は11~24日に山都町役場本庁1階多目的ホールで、3月1日~21日は町観光文化交流館「やまと文化の森」で展示される。県立美術館分館(熊本市)で3月29日~4月3日に開かれる全日写連県写真展の会場でも展示される。そのほかの入賞者は次の通り。(敬称略)

 ◆通潤橋賞 福永亮二(熊本市中央区)秋山百美子(合志市)杉本喜美雄(甲佐町)

 ◆山の都賞 荒木豊、足立憲一、大﨑貴之、川上和臣(熊本市)松村洋一(菊池市)岡本千恵子(益城町)荒木裕司、谷川秀嗣(宇土市)瑞穂その、宮田啓子(宇城市)藤永莉瑚、荒木麻帆、渡邊乃愛、上田幸洋、甲斐美憲、西田誠司(山都町)田上さざ江(玉名市)富田吉紀、富田淳子(御船町)緒方賢子(山鹿市)