冨田せなが銅メダル獲得 スノーボード・ハーフパイプ女子

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 北京オリンピック(五輪)は10日、スノーボード・ハーフパイプの女子決勝があり、冨田せな(22)=アルビレックス新潟=が銅メダルを獲得した。1回目で86・00点の高得点をマークすると、2回目では88・25点とさらに点数を伸ばした。

 冨田は新潟県出身。平昌大会で初めて五輪に出場し、同種目で8位入賞。今年1月に米国であった世界のトッププロが集う「冬季Xゲームズ」で初優勝するなど調子を上げていた。

 北京大会では妹のるき(20)と共に姉妹で出場していた。冨田るきは、日本勢では冨田せなに次ぐ5位だった。

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