米ツイッター、2年連続赤字 世界利用者は13%増の2.2億人

有料記事

サンフランシスコ=五十嵐大介
[PR]

 米ツイッターが10日発表した2021年通年決算は、売上高は前年より4割近く増えたものの、株主集団訴訟の和解金が重しとなり、2年連続で純損益が赤字となった。

 21年通年の売上高は、前年比37%増の51億ドル(約5900億円)、純損失は2・2億ドル(前年は11億ドルの赤字)。昨年10~12月期は売り上げが前年同期比で2割増えたものの、人件費や研究開発費などがかさみ、純利益は2割近く減った。

 同社が指標とする1日あたりの利用者数は、世界で2億1700万人と前年比で13%増えた一方、米国では3800万人で3%の伸びにとどまった。

 同社は創業者のジャック・ド…

この記事は有料記事です。残り238文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。