ジャンボ苺大福、口の中で溶けるよう 1日5個だけ、道の駅で販売

笠原雅俊
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 白い雪に花を包んだような苺(いちご)大福の販売が高知県四万十市道の駅「よって西土佐」で始まった。

 道の駅に併設されたケーキ屋「ストローベイル SANKANYA」が4年前からこの季節限定で作っている。地元産の3Lサイズのイチゴを粒あんで巻き、白いもち粉を丸めて包む。重さもおいしさも「ジャンボ」で、高さ約4センチ、重さ約120グラム。ジューシーなイチゴとあんの甘さが口の中で溶けるように広がる。

 発案した代表の中脇裕美さん(66)は「西土佐のイチゴは粒あんに負けない甘さがある。大きな苺大福を作りたい」。

 大きなイチゴが入手できない日は作らないという。1日5個限定だが、「苺大福は女性ファンが多い。土日や連休は10個限定で販売することも時々あります」。

 1個税込み300円。3月いっぱい販売予定だ。(笠原雅俊)