■自民党・河野太郎前ワクチン担当相(発言録)
(新型コロナウイルス対応のワクチン3回目接種の間隔を政府が当初「原則8カ月」としたことについて)
8カ月には私は根拠はないと思っている。これは完全に厚生労働省の間違いだった。それはもう素直に認めないといけない。当時1、2回目用に配ったものが1千万回、市中に残っていたので、もうそこで打ち始めることができたはずだ。
役人の判断で「8カ月だ、余計なことをするな」と言ったんだと思うが、きちんと政府の中で議論がされていれば、そもそも薬事承認は6カ月だから「(2回目の接種から)6カ月経った人はどんどん打ち始めてください」と、(国内にあった在庫を)順次出していけば、かなり前倒しできた。
自治体が、自分の街はこうなっていると一番よくわかっている。自治体が一番いいようにやってくださいというのが日本では一番早くできる。厚労省が「全国でこうやれ」と言えばそれは絶対うまくいかない。(BS―TBSの番組で)
有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

新型コロナウイルス最新情報
最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[もっと見る]





































