16歳の三浦佳生「4年後は自分が」 鍵山、宇野、羽生の熱戦に刺激

有料記事

坂上武司
[PR]

 高校1年生の三浦佳生(かお)(16)は、テレビの画面越しの熱戦を、その目にしっかりと焼き付けた。

 北京五輪フィギュアスケート男子では初出場18歳の鍵山優真が銀メダル、宇野昌磨が2大会連続表彰台となる銅メダルを手にした。3連覇を目指した羽生結弦はクワッドアクセル(4回転半)に挑み、金メダルに輝いたネーサン・チェン(米)は圧巻の演技を見せた。

 「4年後、自分がこの場所に立っている姿を想像しながら。本当に日本の層は厚いなと思いました。この舞台で世界のトップ選手たちとどう戦っていくか。そういう目で見ていました」

 豪快な4回転ジャンプが武器のスケーターだ。今季の全日本ジュニア選手権を制し、北京五輪代表の最終選考会だった昨年末の全日本選手権では4位に入った。北京五輪の日本代表の「補欠」1番手だった。

 北京五輪で一番刺激を受けた…

この記事は有料記事です。残り1151文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(秋トクキャンペーン中)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。

【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!
フィギュアスケート特集

フィギュアスケート特集

グランプリファイナルの結果や、注目選手の最新情報はこちらから[記事一覧へ]