42年ぶり最下位からの逆襲へ 西武の好循環はこの選手の復活から

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山口史朗
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担当記者が断言

 思い切って断言したい。最下位からの巻き返しを期す埼玉西武ライオンズのキーマンは、山川穂高だと。

 「143試合全部に出ることと、絶対に4番を譲らないということ。ホームラン40発とか50発とか、打点が100とか120とかっていうのはあまり考えず、一日一日、4番を守ることを大切にやっていきたい」

 新型コロナウイルス陽性による出遅れから、6日にA班(1軍)キャンプに合流した山川は、今季の目標をそう語った。

 その言葉に大賛成だ。数字を見れば明らかなことがある。

 西武が連覇した2018、1…

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