赤字ローカル線、バス転換の基準は 国交省、検討会で議論へ

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松本真弥
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 全国的な課題となっている、赤字が続く地方の鉄道路線の見直し方を検討する会議を、国土交通省が14日に立ち上げた。バスなど他の交通機関への転換を促すといった方針を夏までにまとめ、転換支援の関連予算を2023年度予算の概算要求に盛り込む考えだ。

 利用者の回復が見込めない路線を廃止し、運行コストが6分の1~12分の1程度になるバス事業への転換を促す基準づくりなどを議論する。

 全国共通となる転換の基準を…

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