カーリング女子、日本が米国に勝利 4強かけスイスとの最終戦へ

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 北京五輪第13日は16日、カーリング女子は10チーム総当たりの1次リーグがあり、前回平昌五輪銅メダルの日本のロコ・ソラーレが米国を10―7で破り、5勝3敗となった。17日の1次リーグ最終戦でスイスに勝てば、自力で上位4チームによる決勝トーナメント進出が決まる。

 日本は有利な後攻からスタート。第1エンド(E)でスキップ藤沢五月が難しいショットを決めて1点を先制した。先攻で迎えた2Eは一挙3点をスチール。好ショットを続けて重圧をかけたことで、相手スキップのストーンがガードストーンに当たるミスショットになった。

 7―3の7Eは、日本のミスもあり、4失点で同点になった。しかし、流れは渡さず。直後の8Eに2得点すると、9Eも1点をスチール。10―7で迎えた10E途中、米国が負けを認めた。

 日本は14日夜の韓国戦から続いた連敗を2で止めた。

北京オリンピック

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