米大統領「プーチン氏が侵攻を決断したと確信」 首都キエフも標的か

有料会員記事ウクライナ情勢

ワシントン=高野遼
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 バイデン米大統領は18日、ウクライナ情勢について記者会見し、「現時点で、プーチン大統領が(軍事侵攻の)決断を下したと確信している。そう信じる理由がある」と述べた。侵攻は数日中にも計画されており、首都キエフも標的になるとの見方を示した。

 バイデン氏は会見で「ロシア軍が数日中にも攻撃を計画していると信じる理由がある。280万人の無実の人々が住む首都キエフも標的になると考えている」と述べた。

 プーチン氏が侵攻を決断したと判断した理由について、バイデン氏は情報機関によるインテリジェンス(機密情報)を挙げた。

 バイデン氏は、ウクライナ東…

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