ウクライナ選手の誇りと不安 相次ぐメッセージ発信、IOCは不問

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北京=遠田寛生
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 ロシアによる軍事侵攻が懸念されているウクライナからは、男女種目合わせて計46選手が北京五輪にエントリーされている。

 種目別でみるとバイアスロンが最多で11人。次が7人のスキー距離で、リュージュフィギュアスケートに6人ずつ登録がある。

 選手団のメダル獲得数は、ここまで16日のフリースタイルスキー男子エアリアルで、オレクサンドル・アブラメンコが獲得した1個(18日現在)だ。

 2006年イタリア・トリノ五輪から5大会連続出場を果たし、前回の18年韓国・平昌五輪で金メダルを獲得している33歳が銀メダルを獲得。「今大会ウクライナ初のメダルを手にできて、とても誇りに感じている」と喜んでいた。

 しかし、開幕前から選手団の…

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